LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

このページの記事目次 ( ← 2008年02月 → )

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

道具箱を作ろう-その1

   ↑  2008/02/24 (日)  カテゴリー: Notes(その他)
開発を行っていると必ず出てくる処理っていうのはあります。
たとえば,入力チェック処理とかメール送信処理とか。

そういった共通化できるものは,
チーム単位で良い形をストックしておくと
その分の工数を減らすことが出来るで大変有用です。

入力チェックは,そのしたい処理により書き方もかわってくるので
なかなか一定の処理としてストックしておくことも
よく協議しないと難しいのですが,

メール配信処理は
必ずどのシステムでもある程度は一定になるので,
クラス化して貯め置きしておくと非常に楽ですよ。

(・・・編集中)

※メール処理は非常に原理が簡単なので,
新規参画者にも,クラス化の良い勉強にもなるんじゃないですかね。
スポンサーサイト

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-62.html

2008/02/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【LotusScript】文字列の条件分岐

   ↑  2008/02/03 (日)  カテゴリー: Notes(LotusScript)
LotusScript の Select Case はダブルバイトに対応しているため、
文字列の一致条件で分岐する場合は Select Case を 使います。

Javaは最近のバージョンアップで
String型もselect(switch)に対応したとどこかで読んだのですが、忘れました(笑)
VB系以外の言語ではselect文でダブルバイトを使用できないと思っておいてよいでしょう。

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-382.html

2008/02/03 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【LotusScript】IFElseとSelectCaseの判定速度

   ↑  2008/02/02 (土)  カテゴリー: Notes(LotusScript)
IFElseとSelectCaseの条件式は右から左へ
ElseやCaseは上から下へ流れていく、
というのは同じですが、

条件が複数ある時の処理時間は
ElseIFで分岐させるよりも
SelectCaseのほうが若干早いです。
(少ない時は逆転します)

これは、
IF節は一回ElseIF節も全部みてから流れる(正確には末にElseがあるか確認してる)、
SelectCaseはCaseごとに読んでいるというのを
どの言語でも仕様で持っているからです。

分岐が多い時は、SelectCase文でかいておいたほうが後で読みやすい等以外にも
処理時間を少しきにしてみるのも良いかもしれません。

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-381.html

2008/02/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

【LotusScript】True と False の間に(LotusScriptのIF条件式の話)

   ↑  2008/02/01 (金)  カテゴリー: Notes(LotusScript)
今回はLotusScriptの仕様の話。

LotusScriptは、
If 文の条件式で
Null と 0 は False となります。

上記は他の JavaScipt などの言語と同じなのですが、

他の言事違い、
LotusScrip は If 文で ""(ブランク) を条件式にするとエラーになります。

""を If 文の条件式に記載して実行した際に表示されるエラーメッセージが全てを語っているので、
やったことの有る方はご存知かとは思いますが、

LotusScriptの If 文は Boolean 型で判定しておらず、
Double 型で判定しています。

これは、LotusScriptがR5まで Boolean 型が存在しなかったことにあるのではないかと推測しています。

If 文の条件式で True となる条件は 0 か Null 以外となっていますが、
LotusScript の予約関数 True は -1 を返すので、
0以上と判定式を書かないように気をつけてください。
(@式の @True が返す値は1です。)

※面倒なので記載しませんでしたが
If文だけではなく条件式であればどこでも同じです。
(DoWhileやもSelectCase等)

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-380.html

2008/02/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。