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LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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工数と人材配置

   ↑  2009/06/10 (水)  カテゴリー: プロジェクトマネジメント
実はmixiで「人月の神話」とかマネジメント系統の話を何回か触れてマスw
(開発とかじゃなくても応用きくと思うので。)

直接マネジメントしなくなって結構経つんだけど
ちょっとふらふらしてて懐かしくなったので
基本的なところを触れてみようかなーと。

■工数の切り方
ブルックス説でいくと期間を末から期間を数えて
以下のようにスケジュールを切ることになる。

1/3 計画 (詳細でしっかりした仕様を作成することを含む)
1/6 コーディング
1/4 単体テストおよび初期システムテスト
1/4 すべてのコンポーネントを統合して行うシステムテスト

■人材配置スケジュール
誰の説だったか既に忘れているけれど
人材の配置のベストはこれだと思う。
常に必要とされる人を配置することで人件費を抑えようってことで。

計画:全体を考えられる一番優秀な人のみ(費用が高い人を2~3人)
コーディング:コーダーのみ(費用がほどほどの人を配置)
テスト:テスターのみ(費用がもっとも安い人を大量配置)

人が多ければ多いほどコミュニケーションコストがかかるので最小にすべき(これは人月の神話)
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(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-187.html

2009/06/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |