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LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【雑記】各言語の配列の扱いの違い

   ↑  2012/06/01 (金)  カテゴリー: 雑記
言語によって大きく扱いが異なる、
「配列」
についての解説です。

「固定長配列」とか「可変長配列」という言葉はそもそもC言語でよく使われる言葉でLotusScriptに存在しない等、
そもそも「固定長」とか「可変長」も言語によって言葉の意味合いが違うのですが、
「固定長配列」
「可変長配列」
の2つに分けるとどっちの形になるかを
書きながら説明したいとおもいます。

今回は、
@式、LotusScript、Java、JavaScriptについて、
LotusScriptに一応寄せたっぽい説明でかいてみます。

◯「固定長配列」:
決まった要素数しか格納できない配列を静的配列と言います。

◯「可変長配列」:
要素数によって自動的にサイズが拡張する配列のこと。動的配列とも言われます。
ライブラリで提供されるもの(C++、Java、.NETなど)と言語に組み込まれているもの(PerlやDなど)があります。
※動的配列はただの動的に確保された配列とは異なります
 (ReDim Preserve で動的に確保する場合は固定長、となります)

もう一つ、
「連想配列」という構造体が「配列」にはあります。
ただし、一般的に言う「連想配列」とはLotusScriptでは「リスト」と呼ぶ別要素のため、
今回は説明からは意図的に外しています。
(いわゆる”添字”で操作できるの場合はすべて連想配列扱いなんですが、考え方が違うので説明しづらいw;)
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(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-389.html

2012/06/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |