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混合環境での開発で注意すること

   ↑  2008/07/13 (日)  カテゴリー: Notes(その他)
いろいろなバージョンのNotesClientに向かって開発するとき+
バージョンが混合している環境上で開発するときの注意事項。
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00)どのバージョンに向かって開発するのかを確認する
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かなりよくあるのが、
Ver6.0以降だけでいいといってたのにもかかわらず、
後になってR5.0に対応してくださいというもの。

6.0以降と以前で大きな違いがあることを伝えて、ここだけでも確定させておきたいところ。
(あるいは、後になって5.0対応する場合は時間がかかる(=金がかかる)ことを伝えておくなり)

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01)NotesClientが対応する式やLotusScriptのバージョンの違いをきちんと把握しながら進める
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上位にあわせるより下位をあわせる形が望ましい(下位互換)
ver4、R5.0、ver6.0の三つは関数の考え方(適用できる関数)が大きく異なるため、注意しながらすすめよう。
Ver4.0とVer6.0はあまりにも違うため、
ある程度のところで捨てる(適用しない)ことも考えたほうが良い。

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02)開発環境のバージョンは必ず統一する
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バージョンを統一しない場合、設計が壊れる可能性があがる。というか、必ず壊れる。
同じバージョンでも端数が違うと壊れる可能性があるため、
同じ開発を行うメンバ内では端数まできちんとそろえましょう。

(LotusScriptのEnd Function以降の改行部分が必ずおかしくなるので、おそらく文字の管理体系が違う)

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03)必ずその環境での実施テストを行う
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ヘルプにはできないと書いてあるのに出来ていたり、
出来るとかいてあるのに出来なかったり、
そもそも何も書いてなかったりしてるものがエラーになったり等。
実のところ、互換性においてのHelpはあまりあてにはなりません。
テストしながら進めるなり、最後に一気にテストするなり。

環境がないからとテストをしないことも多くあると思いますが、
テストしないのはそれだけのリスクがあるということを忘れてはいけません。
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