LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

進行基準って?

   ↑  2008/07/01 (火)  カテゴリー: 雑記
「工事進行基準」
ソフトウエア開発などにかかわる収益認識の方法を定めている基準。
あいまいな売り上げ/原価を明確化することが狙い。
適用開始は原則、2009年4月以降に始まる事業年度から。
(→反対語:工事完成基準)

『収益総額』『原価総額』『進捗度』を信頼性をもって見積もること、
すなわち、プロジェクトの進捗度の正確な把握と共に
売り上げと原価の事前確定が必要になる。

今後、会計監査人が工事進行基準の適用を要請する可能性も高いと言えよう。

以下詳細
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080606/306796/
あいまいな会計基準のままであるってことは、
架空請求取引(雇っているようにみせかける)等、
不正会計処理に使用される可能性が高いってことだからなんでしょうね。

IT業界の会計って現場レベルで本当にむちゃくちゃ適当なので。

あいまいな世界から明確化しようという動きがあったとしても
中にいる人間は文化をかえねばならないので「面倒だ」とかうんたらあってなかなか適用されず
外にいる人間は「法律や規制があるのんだから踏襲しないといけないだろ」という絶対的な見方しかしないから
なんらかの理由があって適用できていない現場を加減な場所だという認識でしか見ない、と。

たしかにいい加減なんだけどさw

実務側が知って信頼性云々や法律違反とかがわかっていたとしても
作業依頼側が知らなかったり適用する気がなかったら何もかわることはないので、
(結局は力関係なので…)

平成11年4月以後開始する事業年度から適用となってた
連結決算会計もあまり大きくは騒がれてなかったけど、
今回もあまり表にでてくることも、
実際に現場レベルで何かがかわることはないだろうと推測シテマスヨ。はい。

関係ないけど、個人的には「工事」という単語がややツボです。
ITドカタとはよくいったものだとw
スポンサーサイト

(記事編集) http://mesosune.blog123.fc2.com/blog-entry-120.html

2008/07/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
この次の記事 : 内部統制法(J-SOX法)って?
この前の記事 : LotusDay 2008

Comment

コメントを投稿する 記事: 進行基準って?

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : 内部統制法(J-SOX法)って?
この前の記事 : LotusDay 2008
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。