LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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ツールを作ろう

   ↑  2008/08/26 (火)  カテゴリー: 雑記
新人に送ったのにちょこちょこっと加筆してさらにHTML埋め込みをした文書。
新人が文書検索したらこのブログばれます(笑)

新人相手にかいています。
色々な方法があるんですが、当然入門程度で。
そいでもって詳細注釈はすべてウィキペディア。

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(1)処理をフローに書き起こす
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矢印で処理の流れを表現することを
フローに書き起こす、あるいはモデル化すると言います。

原則、コンピュータは処理は一個づつしかできないので
必然的にこの動作が終わったらこの動作を書いていきます。

最初は大雑把にかいてはじめと終わり(処理の目的)を決めた後、
中身をを落とし込んでいきます。

色々な表現方法がありますが、必ずしも英語で書く必要はありません。
自分の考えを他者に分かりやすく、
「どういう処理をしたいかを分かるように書く」ことの方が重要です。
日本語でよいのです。

書けたら、ユーザとしてどうしたいか、
コンピュータとしてどうしたいか、
開発者としてどうしたいか
等々、見方を工夫して書き込んで見ましょう。

さらに視点ごとに処理を表に羅列しておけるのなら完璧。

----------------------------------
(2)処理をする最適な言語を選定する
----------------------------------
次に処理を行うのに最適な言語を選定します。
ここでの選定方法は二つあります。

A)処理内容にあわせた言語を選定する
単純に文字処理だけならPerl
Windowsなどの環境設定だとC
エクセルなどのOffice製品ならVBA、等。
この処理をするなら…という考えできめます。
(1)で目的がはっきりしているはずなのでその言語を扱える人を探すなり勉強するなり、となります。

B)よく知っている言語を利用する
経験があるから工数を一番減らせるだろう、などの理由で決めます。
言語ごとの癖ごとに(1)で考えた処理を変更する必要があるかもしれません。
(1)の段階で言語を決めた前提でかくと、内容や選択の自由度が下がるので、
(2)の段階まで降りてきたところで"原案に修正をかける"という考え方のほうを断然お勧めしたいです。

最後に最初から決まっているというもの。をあげてみます。
もしたとえ言語が決まっていたとしても、
「何をしたいか」というのを書き出す(聞き出す)段階で
規制などのことを持ち出すのは非常によくないなぁと思います。
話を最後まで聞いてから幅をせばめていくといいますか、
まずはブレスト感覚で(1)を行う方が手戻りが必然的に少なくなります。

そもそもが外枠なくして中身はつめられませんので。

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(3)処理をつくりこむ
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ここでやっと処理を作りこみます。

SEとかPGをやったことがない方たちには一番ここが重要視されるところですが、
実はここが一番書くことがないと思います。

(1)と(2)をしっかりやっているのならば、
この処理にはこの言語のコレという形で当てはめていく形で
さくっと作ってしまうことが可能です。

作業の効率化と整理を行いつつ行ってくださいとか
打ち込む時間の確保に気をつけてくださいとか
その程度。

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(4)処理を試す
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処理を試してみます。

納得がいかなければ、
・何故納得がいかないのか
・どう納得がいかないのか
を羅列し、
どうしたら解決できるかを(1)に加えて書いていきます。
で、また(1)に戻って(2)→(3)、とすすめていきます。

人間とは、忘れるナマモノなので、
(1)にもどらず(3)で小手先で変更していると
どこで変更をしたかとかどうしてそう考えたのかとかが
そのうち自分でもわからなくなります(笑)

また、一回処理つくって試すというところが
一番「あぁこうしたい!」というものが思い浮かびます。
(想像してた動きと違うよ!とか)

何をどうしたいのかという考え方が発生したら
恐れず(1)に戻って問答無用で書き換えていくことが重要です。
(1)のところで本当にやるのかやらないのかを決める感覚でいたほうが良いです。

チームで行っているのなら、
どんな小さなことでも報告/連絡/相談はしてから。
(小さな改変のつもりがキーのところだったで取り戻しの付かないことになるとか!)

決して,人のものを引き継いで読むときは
「元を組んだやつが分かりにくく組むからだ」とかいうと,
技能が無いんだなぁと思われるだけなので注意してください^^;

リファクタリング(整理/作り直し)がとてつもなく大量発生する要因にもなりますので、
後で苦労をしたくなかったら、ここのセクションはきちんとやりましょう。

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(5)完成?
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ああしたいこうしたいと(1)~(4)はどこまでも続いていくことなので、"完成"はないんですよね。
上を目指してください、というかんじです。
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2008/08/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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