LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【Notes】文書の削除

   ↑  2007/11/17 (土)  カテゴリー: Notes(LotusScript)
(2013/09/26 以下注意追記)

こちらの記事は、6.xのものです。
記載されている内容は、
7.xまでは使用できますが、8.xで使用できなくなりました。
検索でこちらをご覧になっている方はご注意ください。

(2013/09/26 以上注意追記)

@式で今開いている文書を削除するには@DeleteDocument等がありますが、
今ひとつ使い勝手が悪いので、LotusScriptで組み込もうとすると思います。
その時にハマリがちなエラーと対応方法例。

■症状:
Lotus Notes で現在開いている文書を削除するためのスクリプトを作成したが、
「NotesUIDocument が instantiate 中に NotesDocument を削除できません」
というエラーがでて、削除できない。

■理由:
Set NotesDocument = NotesUIDocument.Document
で取得した文書を消そうとしていませんか?

■対応:
NotesUIDocument.Documentを使用しなければよい。
(1)NotesUIDocumentクラスで今現在のアクセスしている文書IDを取得。
(2)取得した文書IDを利用して、バックエンドから NotesDocument オブジェクトを取得。

Sub Click(Source As Button)
Dim session As New NotesSession
Dim db As NotesDatabase
Dim ws As New NotesUIWorkspace
Dim uidoc As NotesUIDocument
Dim doc As NotesDocument

Set db = session.currentDatabase
Set uidoc = ws.currentDocument
Set doc = uidoc.Document
noteid = doc.noteid
Delete doc
Set doc = db.getdocumentbyid (noteid)
Call doc.Remove(True)
Call uidoc.Close
Call ws.ViewRefresh
End Sub
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2007/11/17 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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