LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【Notes】【LotusScript】SubとFunctionの間に

   ↑  2009/11/10 (火)  カテゴリー: Notes(LotusScript)
LotusScriptの関数には2種類あります。
皆さんご存知のとおり Sub と Function ですねw

実はこの2つには明白な優劣等々があるのですよ。

しかし,LotusScriptでは厳密な違いはないので、

Sub :戻り値なし
Function:戻り値あり
という扱いで大丈夫なのです。

つまり、

Call で呼び出すときは Sub
IF とかの条件で使用したい時とか戻り値を使用する場合は Function
ってことです。

※書き方等々はヘルプを参照のほどを。

以下、本当の違いが気になる人のために。
他言語の知識が無い人は,
読んで混乱しても責任はもてませんのであしからず(笑)

LotusScriptでは
SubとFunctionで記載された
処理のあつまりのことを「関数」と呼んでいますが、
VBでは「プロシージャ」と呼んでいます。

LotusScriptはVB系の言語なので、
ヘルプにもプロシージャという言葉がたまに唐突にでてきます。

その場合は、
Subプロシージャ
Functionプロシージャ
のどちらかのことです。
(あるいは両方か。)

Functionのヘルプでは「Functionステートメント」って書いてあるのに
唐突にプロシージャになってるのが気になってしょうがないわけです(笑)
(ストアド・プロシージャは別物です。)

VBでのSubとFunctionの本来の意味は
Sub    :呼び出されて実行されるまとまった処理
Function :関数
です。

つまり関数といえばFunctionのことを指すんですよね^^;

厳密に区別することが少ないLotusScriptでは
Subを関数と呼んでいるときもありますので、
SubとFunctionをあわせて関数と表記することが多いです。

ちなみにプロシージャとモジュールの違い。
言語によって意味合いが違うのでだいたいのところでかくと

プロシージャ(procedure)とは、
複数の処理を一つにまとめたもので、日本語直訳は「手続き」。

モジュール(module)とは、
関数(メソッド)や変数など一連のソースコードをひとかたまりにしておくためのもので、
インスタンス化できない場合(クラス化できない場合)、多くの場合モジュールと呼ばれるようです。

LotusScriptでは
モジュールエラーと表示された場合は設計要素の破損を疑う必要がある、等
設計要素がモジュールと呼ばれることが多いようです。
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2009/11/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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