LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【Notes】IBM Notes 9.0 環境作成(Windows)

   ↑  2013/04/29 (月)  カテゴリー: Notes(その他)
今回は自宅の環境であるWindows7(64bit)に
Notes9(Social Edition Beta版(日本語))を導入します。

絵有りのほうがわかりやすいとは思うんですが、
FS2が微妙に画像の扱いが悪いので許してくださいw;

前提
・以前のバージョンは入っていません。
・Dominoも入っていません。入れません。
・入れる目的はDesigner(Client)です。
・別途IBMIDが必要です。

※2013/04/29 7:00現在での操作です。

------------------------------------
1.Notes9(Designer)をダウンロードする。
------------------------------------
1)ダウンロードサイトにアクセスします。
https://www.ibm.com/developerworks/lotus/downloads/
2)「IBM Domino Designer: NEW for IBM Notes and Domino 9 Social Edition!」を押下します。
3)「Download: IBM Domino Designer」が表示されます。
Windows V9.0 830M HTTP | Download Director ・・・という表記のDownloadボタンは
一つしか表示されてませんが、その「Download」を押下します。
4)IBMIDをきかれるので、IBMIDとパスワードを入力して「サインイン」します。
5)ダウンロード出来るファイルの一覧が表示されます。
今回インストールするのは日本語版なので(英語苦手なんです)、
「IBM Notes Domino Designer V9.0 for Windows Multilingual eAssembly for Developer Works (Asia Pacific)」
にチェックを入れた後「Continue」を押下します。
※同ページから8.5.3のダウンロードも可能です。

ここまでは 2012/10/29の8.5.3とほとんど変わりませんが、以下から違います。

6)「IBM およびIBMの 子会社、関連会社から、製品、サービス、オファリングに関する情報をお送りさせていただく場合があります。」といった、表示がされます。
個人情報な法律のアレに関係する個人情報扱いに関する注意ですね。
さすがIBMさん、ここでチェックを入れると本当にその方法で連絡がきます(笑)
が、今回はお仕事関係なく個人で導入するので、全部チェックをはずさせて頂いた後に「Submit」を押下します。
※2012/10/29はここでライセンスの確認がありました。仕様が変わってます。

7)ダウンロード画面が表示されます。全文英語です。
よく見ると「Download using Downloded Director」タブと「Download using http」タブとあります。
「Download using Downloded Director」はIBM提供のダウンローダーを表示してダウンロードする形式、
「Download using http」はhttpダウンロード形式です。
今回は「Download using http」タブを押下します。
※「Download using Downloded Director」タブの下の方にライセンス確認表示があります。
※8.5の導入でも思いましたが「Download using Downloded Director」はどうにも相性があるようなので
「Download using http」をおすすめします。

8)「Download using http」タブにはダウンロードする項目ごとに
「I agree」と「I disagree」があります。
よくみると項目ごとに「View lisense」というリンクもあります。
今回は日本語をダウンロードするので、
「IBM Notes and Domino Designer V9.0 for Windows XP, Windows7 and Windows 8 Japanese for Lotus Developer Works
NotDesg_9.0_WIN_JA_deve.exe (1062 MB) 」
の「I agree」を押下します。
すると、該当ファイルのダウンロードが開始されます。
※64bitに対応しているかの記載は特にありませんが、
まぁ導入できなかったらその時はそのときで、と。

対応してなかったら対応してないとかいてあるでしょうし、大丈夫でしょう。
Dominoは64bit対応版があるらしいですよ。

------------------------------------
2.Notes9(Designer)インストールする
------------------------------------
1)ダウンロードした「NotDesg_9.0_WIN_JA_deve.exe」をダブルクリックします。
2)Windowsの実行確認画面がでるので「実行」を押下します。
セキュリティ実行の確認表示も出ますが問答無用で「OK」を押下します。
3)インストールウィザードが表示されます。
最初の画面は簡単な案内。「次へ」を押下します。

4)ソフトウェア・ライセンス情報が表示されます。
スライドバーを下まで移動させて、
「使用条件の条項に同意します」にチェックを入れ、
「次へ」を押下します。

5)プログラムファイルとデータファイルの導入フォルダを聞かれます。
デフォルトだと以下のとおりです。
プログラムファイル:
c:\Program Files (x86)\IBM\Notes\
データファイル:
c:\Program Files (x86)\IBM\Notes\Data\
今回は、他のバージョンを入れる時に面倒なので、
IBMフォルダ直下をNotes900に変更することにします。
ちなみに、プログラムファイルを修正した時点で
データファイルパスも同じフォルダに入るように修正されました。

6)カスタムセットアップ画面になりました。
導入するプログラムを選択肢します。
デフォルトでは以下にチェックが入ってません
(プログラムの名前がClient以外も微妙に修正されてるようです)
・Domino Designer
・IBM Administorator
・IBM Connections
・Composite Application Editor
PCの容量がテラ単位で余裕もありますし、
なんだか面倒なので、全部一気にいれてしまうことにして「次へ」を押下します。

7)インストール前に
・メールクライアント
・カレンダープログラム
・連絡先プログラム
・OS起動時にNotesの一部を起動するか(Notesの起動が早くなるそうです)
のデフォルト起動をNotesにするか選択出来ます。
私はすべて他のプログラムを使っていることと、
常にNotesを起動する必要はないので、全てチェックを外しました。
「インストール」を押下します。

8)インストールが開始されます。
9)インストール終了画面が表示されます。
ほとんど何も入っていない上に化け物並のマシンパワーというのもあるのでしょうが、
ものすごく早いです。正味3分程度でした。
「完了」を押してインストールを終了します。

以上でインストールは正常に終了しました。
次に「IBM Notes」を起動してみます。

※終了して気が付きましたが、
勝手にディスクトップ上にインストールした対象のアイコンが作成されてます。
作成するか否かの確認はみあたりませんでした。

------------------------------------
3.IBM Notes 9.0 の初期起動
------------------------------------
1)すべてのプログラムから「IBM Application」フォルダに入った「IBM Notes」を押下します。
…アイコンが青い。

2)画面デザインは今までとまったく違うのですが(ちっとも黄色くない。むしろ白い。)、
起動画面が動いた後、
今までのNotesの初期動作と同じような「IBM Notes Social Edithon クライアント構成」画面が表示されます。
「クライアント構成」の初期画面はこれから何を設定するかの簡単な説明書きです。「次へ」を押下します。

3)「ユーザー名」と「IBM Domino Server 名」の入力画面が表示されます。
ユーザー名は当然、めそ凹すね丸(Sunemaru Mesohekomi)なんですが、
DominoServerに接続しないので「IBM Domino Serverに接続する」はチェックをはずします。
「IBM Domino Serverに接続する」のチェックをはずすと、「IBM Domino Server 名」は入力できなくなります。
「次へ」を押下します。

4)追加サービスが表示されます。
今回ローカルオンリーで使用することと、
今までと特に変化はない(はず)ので、
何もチェックを入れず「次へ」を押下します。

5)インストール時にデフォルトのメールクライアントにNotesを選択しなかったので、
メールクライアントとして設定するかをきいてきます。
「いいえ」を押下します。
(面倒ならここで「今後、この確認を行わない」にチェックを入れるのが良いでしょう)

6)「IBM Notes」が起動します。

以上で、Notes9のインストールが終了しました。
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