LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【VBA】ByValとByRef

   ↑  2013/06/26 (水)  カテゴリー: Office製品(Excel/Word/PowerPoint等)
VB系の言語をやってる人には馴染みの深い
引数の宣言の前につけて使用するByValとByRef。

LotusScriptには Byval のみ搭載されていますが、
LotusScriptで使用している人をみたことがないので
その便利さを記載してみます。

In/Outの処理を間違えにくいのと、
見た目的にわかりやすいので、おすすめです。

■ByVal
「値渡し」と呼ばれます。
値だけを渡すので、呼び出し元に影響がありません。

Dim num as Integer

num = 1
Call subUpCount( num )
Msgbox num '1 と表示される

Sub subUpCount( ByVal countnum as Integer )

countnum = countnum + 100
Msgbox countnum '101 と表示される

End Sub


■ByRef
「参照渡し」と呼ばれます。
変数のアドレスが直接渡されるので、ByVal よりも高速に呼び出すことができます。
ByValを宣言しない限り、ByRefを宣言しているのと同じになります。

Dim num as Integer

num = 1
Call subUpCount( num )
Msgbox num   '101 と表示される

Sub subUpCount( ByRef countnum as Integer )

countnum = countnum + 100
Msgbox countnum '101 と表示される

End Sub
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