LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【雑記】テクてくに参加してきました

   ↑  2014/05/24 (土)  カテゴリー: 雑記
帰ってきてからすぐに寝てしまい、
なかなか編集することが出来ない等々で
今回は最速ではないはずです。

というわけで行ってきました「テクてく」の簡単レビューでございます。


今回は出発前に100円も所持金もない!
ということに気が付き、渋谷まで行く交通費もない!
というわけで急遽ATMに寄ったのですが、

23日と場所によっては給与日のためか激混み。

遅刻するかもしれない遅刻するかもしれないと
毎度の如くやっても間に合ってた私でも遅刻確定でございます。

会場に到着したのは19:15のことでした。
既に立派に始まっている時間です。

会場入り口にさんmとmさんのダブルmさん。
入ってくるなり私が誰かわかったみたいで軽く挨拶され。。。


おかしい。


今まで顔覚えられてなかったのにw;
何があったんだろうか(笑)

入るとちょうど @Rootantan さんが SameTime 9 の基本機能「ボイスチャット」の話のところでした。
あれ?今回飲み物もらえなかったな(==;まぁいいか。

今回は技術回のため、
冗談抜きで技術的な話ばかりです。
技術に興味のない方は読んでもつまらないかもしれません(笑)

さてさて、

SameTime 9 のクライアント画面は
MSNとGoolgeのハングアウトをあわせたような画面構成です。

SameTime 9 は音声とか画像がとても良くなったそうで、
自宅の通常回線からつないで遠隔から参加していた
キタ先生とタケウチさんの動きや音声にあまり違和感を感じませんでした。

※あまり、です。
 さすがに若干の違和感は感じますが、会議をするなら十分です。
 それ以上の違和感の無さや美しさとなると、マイクとかカメラとか、
 そういったものの方も気にしなければならないのかもしれません。
※後ほど説明がありましたが、次世代のビデオ基盤により
 ・圧縮技術の向上
 ・ネットワークの質(太さ?)に応じて発信するパケット量を調節する技術
 などに改善されたとのこと。
 なんでもネパールまで言って細い回線でどこまで出来るかテストしてきたそうで。

その他、
資料の共有(矢印を書き込んだり)ができたり、
相手の承諾もあればデスクトップを触ることもできたり
アンケートが取れたり、
自動で議事録を作成できたり等もするようです。

Webブラウザとかモバイル対応があったりするそうで、
ユーチューブにデモがあるみたいです。
※WebのUIがよくなったことも売りの一つのようです。

前半の1つめが終わりまして、
次はoさんからの技術的な話です。
(ツイッターアカウント名がわからないのでイニシャルで^^;)

SameTimeにも独自の開発アプリケーションがあるそうなんですが、
Notesのように自らなんでもできるという形式ではなく、
あくまでもひとつのパーツとして動作するという(メインのものは他に作成する必要がある)
一般的に言うAPI提供のみのようです。
(本当に本当の意味でのといえばいいんだろうかw)

ダウンロードはディベロッパーから
http://www.ibm.com/developerworks/lotus/downloads.html

資料は8.5のものによくまとまっているとのことです。
Lotus Sametime 8.5 の Web Browser Client
(リンク情報提供@Rootantanさんサンクス!)

ただ、Notes技術者は自作ClassとかAPIの使用を嫌がるので、
あまり好き好んで使用されはしないだろうな。。。

私は基本的に単なる開発者またはユーザなので、
基盤構築の影響度はあまりよくわからないのですが、

SameTimeは電話を使わない/使うでもライセンスが異なる等、
色々なライセンス形態があるそうです。

そんなこんなで、前半終了。

会での技術的なメモはノートへ手書きなのですが、
つぶやくためのwifiルータの充電を忘れていたことが判明。

さらに悪いことに充電器も忘れてきているとか(遠い目)
@guylocke さんにUSBケーブルをお借りして、
@hiroaki_komine さんのPCから電源をいただきながらツイートしてました^^;
ありがとうございますー。

後半にはいりまして、
今回も
・ハンズオン
・技術を聞ける場
の2つにわかれていたのですが、
今回のハンズオンは本当にSameTimeを使ってみようレベルだったので、
もう一つの方に参加してみました。

ほぼ後半は、ライセンスとサーバ構成の話で終始しておりました。

何人のユーザで5台のサーバなのかは最後まで不明でしたが、
(500人~1000人程度?)

全てのSameTime9の機能をフルで使用しようとすると
物理的に最低5台のサーバ必要になるのだとか。

確かにリアルタイムで画像処理/音声処理をしようと思うと、
技術が向上してきたといってもまだまだスペックが必要にもかかわらず、
たった5台でいけるのか、すごいな、ということなのかもしれないですがね。

さらに常時双方向通信にしようと思うと、
電話代がかかるようになる等の制約があるそうです。
(たしかに通信法に触れるのかもしれない^^;)

もちろん、そこまで…という人のためにも
ダウンサイジングは可能とのことですが、
提供情報/サポートがフル英語のため
日本のIBMを挟んでほしいとのこと。

5台も使ううちのひとつ、
ユーザ情報にLDAPを使用するとのことですが、
このLDAPはV3規格のものにすべて対応するという
今回は特別な人(※下記のスエーデンのIBMChampion)がきていたがためにそんな案内がちらっとありましたが、
IBMからの正式発表は未だないようなので、待つこととしましょう、かもしれません。

5台も使用するということからの想像どおり、
従来のように実行画面が表示されてソレにそっていくだけでの導入は出来ず、
導入の難易度もあがっているとのこと。

ちなみにSameTimeはNotes(Domino)の中にバンドルされていたものなのですが、
どうやらDominoが一緒にあることが最低の要件ではないようです。
まともに動かそうとするとDomioは必要なのだそうですが。
さらにDimino側に使用するメンバの全員の情報はLDAP側で制御するから
NotesへのID登録は必要ないみたいです。

Notesがわへの登録が必要がないということは、
NotesID契約が少なくてよいということ(費用が抑えられる)ということでもありますが、
離席している等の情報は、今まではNotes側で情報を持っていたため、
1)離席情報は今までと違いLDAP側で制御するのかどうか、
2)逆にNotes側の離席情報をLDAP側に連動させるにはどうするのか、
といったことがIBMさんがそのうち開示するかアナウンスするんじゃないかな?と思われます。

そんなかんじでー。
終わったところで、
今回はいらっしゃっていたデンマークのIBMChampionの
- ミケル フリント ヘイスターバーグ
- イオンス オーワゴード ヂイネセン
のお二人から皆様に向けてのご挨拶がありました。

ゆっくりだったけどフル英語だったからさっぱりんヽ(*´∇`)ノ
Notesカレンダ関連の技術者さんなのかな?

9時を少し超えたあたりで、
毎度おなじみの居酒屋さんへGO。

申し訳ないのですが、
字数の都合につき今回はここを省略します^^;

居酒屋さんで
イオンスさんとジャンケン勝負に辛うじて勝利し、
ロイヤルコペンハーゲンの湯のみ(ペン立て…?)をいただいちゃいましたっ

以上、今回も略略で申し訳ないです。
そんなかんじでー。

※2014/05/29 追記
「スェーデン」のIBMChampと打ち込んでおりました。
「デンマーク」のIBMChampの誤りでございます。
修正いたしましたです。
o さんつっこみありがとう!!
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2014/05/24 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

Comment


こんにちはです。

こんにちは。@Rootantan です。先日はご参加ありがとうございました。
噛んだりたんがからんだりと散々な講師で申し訳ありません。

>さらに常時双方向通信にしようと思うと、
>電話代がかかるようになる等の制約があるそうです。
こちらは、SCSB(IBMのSaaS製品)Web会議の場合のお話になります。SCSBでは、現在、電話ベースの音声会議システムと連携する仕組みになっているためです。
オンプレミスのSametime 9 では、あくまでSametime のオーディオ機能を使うだけで電話回線を使わないため、電話代不要です。(電話と連携する場合は別ライセンスになります)
そのへんうまく伝えられずにすみませんです。

また、Sametime API(8.5) の情報についてはこちらのことかと思います。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/ysl/library/lotus/y-lot-st85webbrowserclient/

\(^o^)/

Rootantan |  2014/05/27 (火) 12:46 No.141


Re: こんにちはです。

コメントありがとうございます。

ヽ(*´∇`)ノ細かいところのご説明痛み入ります。
電話代が必要になるのは電話線を使うSaasだからだっただからなんですね。

電話線を使うSCSBじゃないと双方向ができないといいますか、
誰にでもわかるように言うとするならば、
SCSBを使う以外はボタン無しのトランシーバ状態になるよってことであってますかね?
(ちゃんといえばプッシュ通信。)

会議に絞って言えばは互いに同時に喋ることはほぼないので、
双方向通信だけのためにSCSBを使用するメリットはあまりないかと思いますので、

IBMさんのことだから既にあるとは思いますが、
SCSBを使用する別のメリットなんかもどこかにわかりやすくまとまっているとありがたく思います。

ライセンス体系の話もそうでしたが、
ああやって集まって説明会を主導すると
導入を検討する企業様が何処を気にするかとか、
どんな資料を優先して掲載するかが身をもって分かって良いですよねw

私自身、導入する時にお金払う立場になったことがなかったり等で
契約関係とか基盤系は元々あまり詳しくなくて完全に理解するところまでまだ到達できていませんが、
おじゃまするだけでも色々勉強になりますw

物理的に邪魔にならないようにふちっこにいますので、
今後共どうぞよろしくお願いいたします。

ヽ(*´∇`)ノ

あ。えと。リンク情報ありがとうございます。
ブログ本文に転載しましたデス!!

めそ凹 すね丸 |  2014/05/29 (木) 04:06 No.142

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