LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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【Notes】IBM Notes 9.0.1 Social Editionを導入する。

   ↑  2014/07/01 (火)  カテゴリー: Notes(その他)
Windows7 Professional (64bit) に
IBM Notes 9.0.1 Social Edition をダウンロードしてインストールします。

毎度おなじみすべて文字での説明で
画像での説明はありません^^;

前提
・以前のバージョンは入っていません。
・Dominoはいれません。
・Client/Designer/Administoatorをインストールします。
・別途IBMIDが必要です。

必要要件は以下を参照
IBM Notes/Domino 9.0.x Social Edition のダウンロードについて
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21635259

※2014/07/01 16:00現在での操作です。

-----------------------------
1.Designer 9.0.1ダウンロード
-----------------------------
1)ダウンロードサイトにアクセスします。
http://www.ibm.com/developerworks/downloads/ls/dominodesigner/index.html

2)ページの中央あたりにある「Download now」を押下します。

3)先にログインしていない場合、ここでIBMパスワードをきかれます。
ログインします。

4)対象プラットフォームと言語をラジオボタンで選択し「Continue」を押下します。
今回は、日本語の v9.0.1 をダウンロードしますので、以下を選択します。

名称が長すぎて切れています(笑)
IBM Notes Domino Designer V9.0.1 for Windows Multilingual eAssembly for Developer Works (Asi
Version 9.0.1

5)アンケートを入力します。
8.5.1から無償化されているからか恒例のアンケートが表示されません。
連絡方法とライセンス確認のみになります。

Please keep me informed of products, services and offerings from IBM companies worldwide.
(IBMから連絡をする場合の連絡方法を選択してください)
 by email(メール)
 by telephone(電話)
 by postal mail(おてがみ)
別にいらないのですが、チェックは入れたままにします。

ライセンス確認がありますので、
"View license"を押下します。
ライセンスの説明がポップします。
※ちゃんと日本語も準備されています。

ライセンスを確認後、
I agree(同意します)
にチェックを入れます。

「I confirm」(確認します)を押下します。

6)ダウンロードする対象の詳細が表示されます。
ダウンロード形式は Download Director と HTTP を選択することができます。
今回は環境的な理由からHTTPを使用しました。

IBM Notes, Domino Designer and Admin 9.0.1 for Windows XP, Windows 7 and Windows 8 Japanese for Lotus Developer Works
ND_Dgr_Admin_9.0.1_Wins_JA_DWks.exe (1082 MB)

の「Download now」を押下します。
押下後すぐにダウンロードが開始されます。
(回線が細いからか一時間前後かかると表示され、実際一時間かかりました。)

-----------------------------
2.インストールする
-----------------------------
1)ファイルを実行する。
ダウンロード完了直後、勝手に実行されます。

2)実行確認画面で「実行」を押下します。
※環境に入れていたセキュリティソフトによる実行確認が出ましたが割愛します。

3)IBM Notes 9.0.1 Social Edition ja のインストール画面が表示されます。
「次へ」を押下します。

4)ソフトウェア・ライセンス情報が表示されます。
スライドバーを下まで読み、
"使用条件の条項に同意します"
を選択した後「次へ」を押下します。

5)インストールパスを指定します。
プログラムファイルの場所とデータファイルの場所を指定します。
今回は他のバージョンと競合させないため
とりあえずパスはそのままにして「次へ」を押下します。

6)カスタムセットアップ画面が表示されます。
デフォルトの構成は以下の通りになっています。(デフォルトで入らないものに×)
・Notes Client
- ×Notesブラウザプラグイン
- Clientヘルプ
- Domino Enterprise Connection Services(DECS)
- スペルチェック
- ×移行ツール
   - ×Exchange 移行ツール
   - ×Outlook Express 移行ツール
- ×シングルパスワードログオン
・×Domino Designer
- ×Designerヘルプ
・×IBM Domino Administorator
- ×Administoratorヘルプ
- ×DominoディレクトリWindows同期化サービス
- ×管理移行ツール
- ×Server Load Utility
- ×Remote Server セットアップ
・×IBM Connections
・×Composite Application Editor
・フィードリーダ
・OpenSocialコンポーネント
・Sametime(内蔵)
デフォルトの構成で5524KB+サブ機能に343MBの空きが必要で、
フルで使用するように設定すると、12MBの空きが必要になるようです。

7)プログラムをインストールする準備ができましたと表示されます。
同時にデフォルトでNotesを使用するかの選択が表示されています。
デフォルトでメールクライアント、カレンダプログラム、連絡先プログラムはNotesを使用するにチェックが入っています。
使わない場合はチェックを外します。
「インストール」を押下します。

8)インストールが実行されます。
(フルインストールで試してみましたが10分で終わりました)

9)インストールが完了すると、完了しましたメッセージになります。
「完了」を押下します。

----------------------------
3.初回起動
----------------------------
※ここは他のバージョンとあんまり変わらないので適当です。
詳しくは実際に導入してご確認くださいってことで。

1)ようこそが表示されます。
「次へ」を押下します。

2)ユーザ名と接続先を指定します。
今回はDominoサーバへ接続しないため"IBM Domino Serverへ接続する"のチェックをはずしたのち、
適当なユーザ名を入れます。

3)追加のサービスを選択します。
今回は特になにもしないで「次へ」を押下します。

4)通常通り起動します。
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