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【雑記】フルスタックとシングルな専門職と

   ↑  2014/06/25 (水)  カテゴリー: 雑記
最近流行な言葉の「フルスタックエンジニア」。
経営を理解しつつかつUIデザインができたりとすべてがすべてにおいて優秀なエンジニアのことです。

超氷河期に就職活動していた身として言いたいことがあります。

今は「フルスタックエンジニア」が求められているかもしれないが、
それは不景気だから
だと。

就職活動で結構な苦労をしたがために
業界で求められる人物像へのアンテナは常に強かった自負がありまして、

超氷河期のときはやはり今と同じように
「総合力で」とか「すべてをできるひと」とか「何でもできる」
言っていたのですが、

少し景気が良くなったときに
周囲や業界誌は、

「これからは、すべてが万遍なくできるエンジニアよりも
それだけを専門職にしてきた人の時代だ」
と主張を展開し、求めていました。
(便宜上専門職といいます)

フルスタックは
ニーズにあわせてなんでもやりますよできますよ
という意味ももちろんありますが、

フルスタックは複数人でやることを一人でやるがために
フルスタック=お客様自身が企業規模を縮小する
専門職=お客様自身が企業規模を拡大する
という側面を持つため、

「これからの時代はフルスタックエンジニアの時代だ」
という言葉の裏側には、
「お客様(企業)は不景気です。これからずっとね。」
ということが透けてみえるので、少しうすら寒い気持ちです。


少しでも好景気になれば
今まで一つの技術だけを追い求めていた方にとっては追い風で
それはそれで強みではあるのですが、

今まで一つの技術だけを追い求めていた方にも
他の知識や経験に興味を持っていただけると
それはとってもうれしいなって。思うのです。

私自身はUIとかのデザイン大好きで経営系の大学出ていて
サーバ回りのことだけではなくプログラミングやSEまでさせていただけているがために
ほぼフルスタックに近くて業務もさっぱり困らないけれど、
それでもそれぞれの専門職にはいろいろな面で遠く及ばないため
普段から専門職の人を結構うらやましく思ってます^^;

が、それとこれとは話は別(笑)
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