LotusNotesな日々IBM社のLotusNotesに関係する何かを日々語ってるようなきがしないでもないブログです。 

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レンダリングモードを指定するX-UA-Compatible

   ↑  2017/06/12 (月)  カテゴリー: HTML/XML/XHTML
タイトルそのままです(笑)
IEがうまく動かない時に入れろとFAQでもよくみかける

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">

まるでIEでEdgeのように表示しろというメタタグにみえるかもしれませんが、

IE6とか7が全盛のころに作られたIE8~11には対応していない古いサイトをみれるようにするために、
IE8以降に追加された「レンダリングモード」というエミュレーターでエミュレートするIEのバ-ジョンを指定するものなので、

昔のHTML形式で出力されるNotesでは最初から必須だったりするものです。

※IEは以下の条件に当てはまると後方互換(意図的に古いブラウザでエミュレート)するため
・DOCTYPE宣言がされていない
・HTML3.0以前の構文で書かれている
・HTML4.0 Transitional 、もしくはFramesetでDOCTYPE宣言内にURLを含んでいない

content="IE=edge"で正直いいと思うのですが
IE10とIE11とか複数バージョンのIEをサポートしなければならない場合でも、
最低でもIE9くらいは指定しておきたいところ。

■メタタグで追加する場合
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=9">

■beforeRenderResponse イベントから追加する場合
var exContext = facesContext.getExternalContext();
var resp = exContext.getResponse();
resp.setHeader("X-UA-Compatible", "IE=9");

などとコード側で対応する方法もありますが、
そもそも Domino側でHTTP応答ヘッダに追加しておくほうが簡単で確実だったり。。。
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